長野整形外科クリニック スポーツ関節鏡センターは、アレックス・メディカル・グループの一員です。
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長野整形外科クリニック
痛みの治療
痛みの治療・新着情報
 現在、加藤医師の外来にて施行しているペイン・整形外科医・看護師・鍼灸師・理学療法士・トレーナー等の西洋医学・東洋医学の全ての英知を結集した外来が患者さんの治療効果を上げています。

 ペイン(麻酔医)・整形外科医・看護師・理学療法士・鍼灸師・トレーナー・漢方の専門家等など患者さんの治療にとって有益と考えるスタッフを集めて一番いい治療を探します。

1. 頚・肩こり、腰痛が慢性的ある方にまた急に起こってしまった方
2. 整形外科にて既に診断がされているが、一向に症状が改善しない方
3. 手術前後のリハビリテーションをより効果的に行い方
4. スポーツを楽しみたいが手術は受けたくないまたは手術までは悪くないと言われている方
5. 一般的なペイン外来で注射ばかり受けていて不安がある方
 マッサージ、鍼灸によっても症状が軽快しない人に対しては、脊椎のレントゲン写真やMRIを撮影して、まず、西洋医学的に整形外科医が診察します。
 頚や肩のこり、腰痛に対する治療は、マッサージ、鍼灸、牽引・トリガー注射だけと思っていませんか?

 実際にはこれらの治療で効果の出ない人も多く、中には整形外科的な病気(脊椎のずれ等)が原因の場合も多く見受けます。

 この様な場合、レントゲン写真等による診断を下した上で治療しないと、逆に症状が悪化する可能性が大きく、また危険でもあります。

 正確な整形外科医やペイン医師による西洋医学的診断・鍼灸師による東洋医学的意見そして理学療法士やトレーナーによるリハビリテーションや運動療法・漢方などの体に優しい治療を患者さんの希望に合わせて融合させていきます。
 本当にきちんとした診断・治療がなされていますか?
 電気をあてるだけの治療や世界的にほとんど効果がないとされる牽引を続けていませんか?
 当グループでは年間約200−300例の手術症例をもちます。そのほとんどが患者さんに対しての低侵襲の関節鏡視下手術です。
 その手術前後で一番大切な事。それは関節の動きを出来るだけだしておくことなのです。
 これにはペインや鍼灸・漢方様々な融合が患者さんに痛みなどの辛さを出来るだけ抑えて効果を上げています。
 局所注射を週に1回半年継続している方はいないでしょうか?
 マッサージ治療がばかりしている方・ヒアルロン酸の注射を半年以上そればかりしている方はいないでしょうか?

 本当にこれでいいのかな?と感じている方も多いと思います。

 常識的に考えればわかる事ですが人間も動物の一部です。
 痛みは体から出ているシグナルでもあるはずです。

 痛みを取るのは早急に必要ですがこの原因を出来うるだけ究明して対策を練るべきです。
 その方法が運動療法であったり漢方であったりの体質改善なのです。
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