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HOME >> 今月の人 >> Vol.1 飛世 拓哉(柔道整復師)
当クリニックの“今月の人”をピックアップしてご紹介していきます。
VOL.16 VOL.15
VOL.14 岡部 宏行 (トレーナー) VOL.13 事務(3名)
VOL.12 放射線技師(3名) VOL.11 小宮山 とみ子(トレーナー)
VOL.10 高原 美恵(理学療法士) VOL.9 梅香 匠(理学療法士)
VOL.8 池田 紗也(リハビリアシスタント) VOL.7 澁川 正人 (医師)
VOL.6 宇治 春菜 (トレーナー) VOL.5 土屋 育恵(理学療法士)
VOL.4 古越 京子 (看護師) VOL.3 越 草太 (理学療法士)
VOL.2 宗橋 清美(看護師・クラーク業務) VOL.1 飛世 拓哉 (柔道整復師)
道整復師 大阪府茨木市出身

1985年6月21日生まれ 23才
2009年4月  佐久平整形外科クリニック入職
@ 山に登って帰り道をさがしています。 A スノーボードの大会に出て遊んでいるところです。
B スノーボードの大会に出て遊んでいるところです。 C これは@とは違う山ですが、帰り道を間違えて帰れなくなりました。
 僕はスノーボードが大好きで、冬は白馬や新潟で、夏はニュージーランドで滑っていました。

 去年、ニュージーランドで、友達が雪崩に巻き込まれ膝を壊しました。しかし、スノーボードがしたいという気持ちが強く、日本に帰らず現地でリハビリしつつ滑れるようになるのを待つことにしました。
 2ヶ月後、少し滑れるようにはなりましたが、膝を曲げると激痛がはしるため、飛んだり跳ねたりはもちろんのこと、ただ滑るのでさえも1日10分程度が限界といった状態でした。

 結局ほとんど滑れないまま日本に帰り、今シーズンも1回も滑れずシーズン終了となりました。

 この他にも、スノーボードをしている中で、自分も含め多くの友達が、怪我によって辛い思いをしているのを見てきました。
 そんなことがきっかけで このような怪我によってスノーボードが思うように出来なくなった人のスノーボードへの復帰を、柔道整復師としてその手助けがしたいと思うようになりました。
 今、エコー検査(お腹の中の赤ちゃんを見るときによく使う)で、レントゲンでは見ることの出来ない、筋肉や腱、靭帯といった軟部組織を観察する練習をしています。
 このエコーを用いて怪我の病態を詳しく知り、的確なリハビリを行っていく際の一つのツールとして、エコーを活用していきたいと思っています。
エコーの練習中です。この日は指の筋肉や腱の観察でした。→
 また早朝テーピングも行っていきますので、スポーツ疾患に対するテーピングも今後極めていきます。
←足関節のテーピングの練習中です。
いかに、必要な動きを殺さずに効果的にテープが巻けるかを模索中です。
 今後は、スノーボードに限らずスポーツ全般において、スポーツ復帰までのトレーニング、怪我の部位以外のパフォーマンス低下の予防、怪我の再発予防などに力を入れていきたいと思っています。
 スポーツをする人を全力でサポートさせていただきますので、よろしくお願いします。
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